歯ならびや咬み合わせにはいろいろな種類(不正咬合)があります。 下の写真のような口の中は代表的な一例です。不正咬合は体のトラブルメーカーなのです。 |
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| 歯並びが悪いと… |
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1 虫歯、歯周病になりやすい 2 アゴの関節障害(口をあけるとガクッと音がする。) 3 かむ能力の低下による胃腸障害 4 発音障害 5 アゴのゆがみ 6 心理的障害(笑顔のブレーキ) |
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| 鏡の前で歯をチェックしてみると、ついつい前歯の歯ならびばかりに目がいきがちです。しかし奥歯の歯ならびや上下の「咬み合わせ」などすべてが整っていてこそ健康と言えるのです。なかでも咬み合わせはとても重要で、悪い状態のまま放置すると全身にいろいろなトラブルが起こることもあります。まずは歯に現れる症状(虫歯、歯周病)。次に全身への悪影響も考えられます(頭痛、腰痛、肩こり、胃腸障害)。 |
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特に大人の方は成長期の子供と違い体の柔軟性がないので大人の矯正治療では全身の管理を考えながら治療する必要があります。 つまり、咬み合わせが悪いことにより、アゴの関節や周りの筋肉に負担がかかり体のバランスが崩れるのです。
歯を動かす時は白い装置を使い治療をしています。 | |
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| まず、頭を右に大きく傾けて軽く奥歯で「カチカチ」噛んでみてください。すると右側の奥歯が左の奥歯より強く噛みます。つまり悪い噛み合わせで左右均等に噛もうとすると首を傾ける必要があります。こうした少しのズレが体にゆがみを作るのです。 |
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| 不正咬合は下の写真で示したように咬み合わせは様々な種類があります。一例を挙げると受け口(下顎前突)、出っ歯(上顎前突)、でこぼこ(叢生)、開咬などいろんな咬み合わせががあります。不正咬合の種類によっては使う装置や治療期間、治療開始時期が違います。お口の中を拝見させていだき判断させていただきます。 |
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出っ歯(上顎前突) |
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でこぼこ(叢生) |
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受け口(下顎前突) |
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